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【訃報】将棋 米長邦雄 癌の克服ならず死去 [訃報]

【訃報】将棋 米長邦雄 癌の克服ならず死去

将棋の米長邦雄氏が、前立腺癌のため18日に死去。
69歳という若さで亡くなった。

プロ棋士として数多くのタイトルを獲得し、永世棋聖の称号を持ち、
引退後も日本将棋連盟の会長として将棋界の発展に貢献してきた。

米長さんは19歳の時に将棋のプロ棋士になった。
「さわやか流」と呼ばれる棋風で活躍。
のちに、昭和59年には、棋聖、王将、棋王、十段の4つのタイトルを持つ四冠となり、
翌年に永世棋聖の称号を獲得した。



平成5年には、7度目の挑戦で初めて名人のタイトルを獲得し、
49歳の最年長の名人として話題を呼んだ。
対局では、中原誠十六世名人の好敵手として名勝負を繰り広げるなど、
60歳で引退するまでに通算1103勝を挙げる。
のちには、日本将棋連盟の会長を務めるなど、
長年にわたって将棋界の発展に貢献しました。

その数々の功績が認められ、平成15年に紫綬褒章を受章している。

米長さんは、数年前に前立腺癌を公表してからも、治療を受けながら活動を続けていた。
ご冥福をお祈りします。




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統一教会 文鮮明氏 危篤 死去 [訃報]

統一教会 文鮮明氏 危篤 死去

世界基督教統一神霊協会(統一教会)の創始者、文鮮明氏が3日、

肺炎などの合併症のために死去した。92歳だった。

統一教会の関係者が明らかにした。

文鮮明氏は3月に2500人による大規模な合同結婚式を開いたり、

7月にも1万5000人以上を集めて行事を行ったりするなど活動を続けていた.

風邪と疲労が続いたため8月中旬にソウル市内の病院に入院した。

先週になって首都近郊の施設に移送されたが、

その後、容体が悪化し、危篤状態に陥っていた。


文鮮明氏は、1920年に現在の北朝鮮に生まれる。

1953年の朝鮮戦争休戦後に統一教会を創設。

教会は国際的に急拡大したほか、韓国国内で新聞や10以上に上る企業などを運営し、

海外でも事業展開した。

ただ、教会に批判的な人たちからは、異端で危険な団体との非難も長年続いており、

財務面での不明瞭さや信者の勧誘方法について疑問を唱える声もある。

韓国メディアによると、現在約190カ国に約300万人の信者がいるとも言われる。

経済活動にも力を入れ、韓国では多数の企業を保有して「統一グループ」を形成している。

一方、80年代以降、信者による霊感商法が社会問題化した。

また、大規模な合同結婚式を行っており、

教団と信者の家族との間でトラブルも起きている。

92年には日本の芸能人が参加したことで大きな話題になったのは言うまでもない。

yahooニュース
統一教会の創始者、文鮮明氏が死去 92歳(文鮮明氏の動画あり)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20120903-00000008-nnn-int


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